三回忌でのマナーと香典

故人がなくなり月日が経つごとに区切り目として法要を行いますが、故人の命日から2年経ったときに行う法事を三回忌と呼びます。

三回忌という言葉だけを見ると命日から3年目に行うものと勘違いしていまいますが、ある特殊な数え年の方法からたとえ名前が三回忌でもそれを行うのは2年目なのですね。

つまりは一周忌が行われた翌年には三回忌となるわけです。

大まかな流れと三回忌の流れは一周忌とそこまで大きな違いはありません。
むしろほとんど一緒と言ってしまっても語弊はないかもしれません。

香典の相場はおよそ1万円~2万円程度。引き出物や会食がある場合も多いですのでそれに見合った金額を考えるようにしてあげてください。

それでもやはり一般的な相場は1万円となっていることが多いでしょうか。

不祝儀袋は黒白ではなく、青白もしくは黄白の水引を使用します。

なお三回忌からは喪服の着用しなくても、地味目の平服で参列する事ができるようになります。

略式の喪服をお持ちの方はそれを着用しても良いですし、そうでない場合はその場に合った平服で参列しましょう。



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