香典袋の包み方

香典袋は市販されているものを使用する方が多くなっていますので、包み方に関してはその説明書きのようなものでほとんどの場合用が足りてしまうと思いますが、ここでは知識として香典袋の包み方をご紹介します。

まず香典袋の中にある「中包み」ですが、これは上包みの裏にちょこっとはさむものではなく、上包みの中に入れるものです。

稀にこうして香典袋を差し出す人も中にはいるそうですので、多少の注意が必要です。

中包みをしっかりといれたら、上包みは上側の折りたたみ部分が下側のものにかぶるように折りたたみます。

ちなみにご祝儀袋の場合はこれが全くの逆になりますので、そちらと混同しないように気をつけましょう。

また香典袋は「水引」と呼ばれる結びが使用されますが、この水引には「水を引いたため、中身はしっかり洗浄されていますよ。」という意味があります。

市販の香典袋にはこの水引が別に取り付けられているものと、すでに印刷されているものを見かけると思いますが、これらは包む金額によって使い分けるようにします。

包む金額が少ない場合は印刷されているものや、そこまで高額でないもの。

逆に包む金額が多い場合は、それに応じて豪華な香典袋を使用するようにしましょう。

自分がどんな香典袋を購入すべきかを知りたい方は、以下のサイトをご参考にしてみてください。

http://koden.gozaru.jp/syurui/index.html

香典袋の写真も載っていますので、非常に参考になります。



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